引っ越し 相場 料金

引っ越し 相場 料金

はじめまして!旦那さんの転勤のおかげで、2年に1度は引っ越しをしている引っ越し通主婦スミレです。

 

引っ越しの料金って、いまいち良く分からないですよね・・・。
どういう方法で算出されているのか、知ってみたくないですか?

引っ越し 相場 料金

引っ越しには当然の事ながら、業者側に経費がかかっていますね、人件費やガソリン代などなど。
そしてもちろん、利益も確保しないといけません。

 

安い料金で引っ越しをしたい場合、どういう会社を選んだら良いでしょうか。
それは、利益を削って値引きする会社では無く、経費を節約する仕組みのある会社ではないかと私は思います。

 

「4人でやるはずの作業を2人でやる」じゃ無いですよ。
上手く経費を抑えたり、無駄を省いたやり方をし、引っ越し料金を値下げしている会社もあるんです♪

 

沢山の業者が存在しているので選ぶ基準が難しいですが、このサイトでは引っ越し業者の料金算出方法と、引っ越しのオススメ時期、そして見積もりを1万円安くする方法などをご紹介しています。
参考にしていただければ嬉しいです。

 

⇒1万円安くすることができる引越し価格ガイド

 

出典

  1. サカイ引越しセンター料金が59%になる
  2. 冷蔵庫引越しが激安になった

 

 

  目次

  • 知っておきたい引っ越し料金の算出方法
  • 引っ越し相場の高い時期、安い時期、知ってる?
  • その引っ越しを、あと1万円安くする方法とは?

知っておきたい引っ越し料金の算出方法

引っ越し 相場 料金

引っ越し 相場 料金


引っ越しの料金は、作業をするスタッフの人件費、引っ越し元から引っ越し先、そして拠点への帰り道の距離、かかる予想の時間、そして必要に応じてプラスされるのがオプション料金(エアコンの取り外しや新居での設置、ピアノなどの特殊な家具の輸送)などを基準に決められています。

当たり前の事ですが、移動距離が少なく、一人暮らしで家具家電などはほとんど新居で買い揃える引っ越しの場合、作業する人数は最小限で抑えられますし、トラックの移動距離も少なく、引っ越しにかかる作業時間も短い場合、引っ越しの料金は想像よりはるかに安く抑えられる可能性があります。


次は具体的にどのような計算で料金が設定されているのか、ご説明していきます。


実費

人件費や、段ボールなどの梱包資材の料金、また高速道路を利用しての引っ越しの場合の高速代などをまとめて、「実費」と呼ばれています。

人件費
そのまんまですが、引っ越し作業に必要な作業員の人数分の料金になります。
人数は基本的には住居の大きさで決まりますが、丁寧な梱包を心がけている業者は作業に当たる人数が多いです。
家具の梱包1つにしても、簡単な梱包の業者はキルティング材をかぶせるだけの梱包の業者もありますし、しっかりとエアパッキン付きの巻きダンボールなどで梱包してくれる業者もありました。
価格を抑えたい場合は、作業に当たる作業員の人数なども見積もり時に確認されると良いと思います。

大凡の目安は、1DK~2DK の物件で作業員2、3人。 3LDK~4LDK の物件で 4、5人だと思います。

梱包資材

引っ越し 相場 料金

今では殆どの業者が、「段ボール50個までは無料サービス!」などとしているので、使った分の段ボール代を請求される事は無いと思います。
が、それでも会社が運営していく中で、段ボールも立派な経費。
潜在的な経費として引っ越し料金には組み込まれています。

なるべく反復資材(繰り返し何度でも使える梱包資材)を使っている業者を選ぶ事で、梱包資材の経費も減らすことが出来るでしょう。

高速代
引っ越し先への高速代はもちろん、帰りの高速代も実費請求されます。
移動距離が増える事でトラックの費用(ガソリン代など)も高くなるので、長距離引っ越しの場合は見積もりをしっかり取り、比較検討する事が大事です。


移動距離(トラックの費用)

基礎運賃と追加料金
引っ越しの移動時間、移動距離によって定められた「基礎運賃」というものがあり、どの業者もそれに則っています。
そのため、いわゆるボッタクリに合う心配はありませんので、そこはご安心を。

移動距離ではなく、移動時間による算出の場合、「4時間」または「8時間」の基礎時間が定められており、追加料金は1時間経過する事に発生する仕組み。
結構しっかり決められているんですね。

移動距離で算出する場合、移動距離100kmとし、これを超過すると追加料金、という感じです。

トラックサイズや台数
引っ越しに使うトラックの大きさ、そして台数によっても基礎運賃は変わってきます。

トラックの目安は、
「1DK で 2トントラック1台」「2DK で 4トントラック1台」「3DK~4LDK で 4トンロング~10トントラック1台」、です。
家族での引っ越しの場合、4トンロングか10トントラックになりますね。

4トンロングの次が10トントラックになるので、4トンロングだけでは入りきらない・・・けど10トンは無駄すぎる、というような場合、4トンと2トントラック2台で運んだりする事もありました。
引っ越しの距離が近い場合は、1台のトラックが往復する、というやり方も経験しましたが、時間が結構かかってしまい大変でした。


オプション料金

引っ越し 相場 料金

意外と思われるかもしれませんが、エアコンの取り外し、取り付け作業はオプション料金になるんです。
引っ越し業者と提携している電気会社の作業員が来て、作業してくれます。
他にも不要品の処分、車やピアノの輸送、ハウスクリーニング代などもオプション扱いになります。



引っ越し相場の高い時期、安い時期、知ってる?

引っ越しはシーズン(時期)によって料金が違うってご存知ですか?

 

一般的に、春の新生活に向け引っ越しをする人が多いので、2月後半、3月、4月前半は引っ越しのピークなんだそうです。
引っ越し閑散期と比べると、値段差なんと2倍!なんて業者もあるんだとか・・・。

 

まずは引っ越しのピークと、その時期の見積もり相場をご紹介いたします。

 

 

引っ越しのピークと、見積もり相場

2月後半から4月前半(最繁忙期)

大学受験の結果が出てくる2月後半から、入学、卒業、就職などで、多くの人が動く時期でもあります。
会社の異動なども春に多く、単身赴任や、家族揃って引っ越しをするパターンも多いそうです。

 

12月から1月

年末年始に異動するパターンも多いようです。

 

 

この相場は、単身引っ越しの場合の荷物の量による相場です。

移動距離 荷物の量(一般的) 荷物の量(多め)
20km以内 49,000円 57,000円
50km以内 56,000円 60,000円
100km以内 74,000円 82,000円
200㎞以内 78,000円 82,000円
300㎞以内 97,000円 110,000円

 

次が、家族引っ越しの場合の相場です。

 

移動距離 2人(夫婦) 4人(ファミリー)
20km以内 60,000円 80,000円
50km以内 70,000円 95,000円
100km以内 90,000円 101,000円
200㎞以内 105,000円 125,000円
300㎞以内 148,000円 212,000円

 

 

次に、引っ越し閑散期、シーズンオフと、その時期の引っ越し見積もり相場をご紹介いたします。

 

引っ越しシーズンオフと、見積もり相場

5月連休以降

2月後半から続いた新生活に向けた引っ越しのピークが一旦収まり、価格も落ち着いてきます。

 

6月、7月前半

梅雨や、夏特有の豪雨の影響で、引っ越しを避けたがる人が多い時期です。
7月の後半からは夏休みになる為、夏休み中に引っ越しをし、新学期から新生活を送ろうと考える方も多く、引っ越しの案件は少し増えるようです。

 

そんな引っ越し閑散期の見積もり相場がコチラ。まずは単身引っ越しから。

 

移動距離 荷物の量(一般的) 荷物の量(多め)
20km以内 37,000円 44000円
50km以内 43,000円 46,000円
100km以内 57,000円 60,000円
200㎞以内 61,000円 63,000円
300㎞以内 74,000円 81,000円

 

次が家族引っ越しの相場です。

 

移動距離 2人(夫婦) 4人(ファミリ-)
20km以内 46,000円 62,000円
50km以内 52,000円 72,000円
100km以内 70,000円 78,000円
200㎞以内 81,000円 96,000円
300㎞以内 113,000円 162,000円

 

この見積もり相場はあくまでも大雑把な相場になりますので、引っ越しされる事が決まっている方は、なるべく早く見積もりを取って、どの業者に依頼するのはしっかり比較検討する事をオススメします。
引っ越しには、全く同じパターンなど存在しない(荷物の量、移動距離、時期など)ので、必ず複数社の引っ越し業者に見積もりを作って貰ってください。
そうしないと、あなたの引っ越しの条件から見た適正な引っ越し料金は分かりません。
1社しか見積もりを取らず契約してしまったなら、あなたは損な引っ越しを選んでしまったと言い切れるくらい、引っ越しの価格は曖昧なんです。

その引っ越しを、あと1万円安くする方法とは?

引っ越し価格は、複数の業者で見比べてみないと、高いのか安いのか分かりません。
同じ引っ越しの条件で、どのような金額を出してくるのか、そこを見比べないと相場を知ったとは言えないのです。

引っ越し 相場 料金

しかし、1社1社引っ越し業者の連絡先を探し、電話をかけ、あなたの引っ越しの条件を伝えるのは大変骨の折れる作業です。
そこで私がオススメしているのが、無料で利用出来る「一括見積もりサイト」というサイト。

 

このサイト、約200社の引っ越し業者が提携している引っ越し専門の見積もり依頼サイトなんです。
1度だけ、あなたの引っ越しの状況(荷物の量や引っ越し時期、引っ越し元と引っ越し先など)を入力すると、最大で10社の引っ越し業者に見積もりを作ってもらえ、引っ越し料金の比較が簡単にできるんです。

 

そして何よりこのサイトを利用するメリットは、「業者間の価格競争で引っ越し価格が安くなる」という点。
実は業者側も、一括見積もりサイトを利用して見積もり依頼をしているお客は分かるようになっています。
「このお客は、ウチと他の業者の値段を見比べるぞ」と分かっているという事。
その場合、価格を少しでも抑え、1件でも多くの見積もりを取ろうと業者側も考えますよね?
先ほどお伝えした「引越し閑散期」なら尚更!その値引き額は「最大59%オフ」という話もあります。

 

とはいえ、あくまでも「見積もり依頼」です。
業者から受け取った見積もりをしっかり比較し、あなたの条件での相場をちゃんと把握出来ればそれだけでも価値があるといえます。
どの業者に引っ越しをお願いするのか、そこは口コミなども見た上で決めて下さい。

 

冒頭にお話した、「経費を安くする仕組み」のある引っ越し業者は、宅急便業務もやっている業者で、引っ越し業務に宅急便のネットワークを上手く活用し、無駄を省いた引っ越しを実現されています。
クロネコヤマトの引っ越し業者なのですが、私が今一番好きな業者さんです。
一番最安値の見積もりを武器に、口コミなどから選んだ業者と交渉するのも私のオススメの方法ですので、ぜひお試しを。

 

スマホからでも簡単に入力出来るサイトなので、引っ越しが決まっている方は早めに相場をチェックしてみてくださいね。

⇒引越し価格ガイド

赤帽を使っての単身赴任の引越しで料金相場が安くなった体験談

私は何度か単身赴任を経験しました。単身赴任の引越しには、単身赴任先で必要なものを揃え、自宅に戻る時の引越し時は、現地で不用な洗濯機や冷蔵庫を処分して引っ越し荷物を減らして単身赴任パックを利用するようにしています。
しかし、ある時、入居するマンションの空きと転勤タイミングが合わず、1週間ホテル住まいし、自宅で物を揃えて女房に引っ越し荷物を送ってもらった事があります。
単身パックに入りきらなかったため、地元の赤帽の軽トラで引っ越し荷物を運んでもらいました。
赤帽の軽トラの助手席に、女房が同乗してマンションにやってきました。自宅から特急で単身赴任先まで来れば7千円程度かかります。赤帽の軽トラに同乗させてもらう事で、この旅費を浮かせてやって来たのです。
赤帽を使った引越しでは、こんなメリットを得る事が可能な場合もあるのです。"
このように相場が一概にはわからない場合もあります。

 

転勤族の自分はいつもサカイにお世話になっております。料金相場も安いし大満足です!

わたしは、現在28歳で、会社員をしております。今は中堅社員となり、自分の生まれ育った大阪に足を置いておりますが、20代前半は4回ほど、浜松や東京などに転勤を行っておりました。独身なので、荷物などは軽かったのですが、自力で運んでいくことは限界があったので、相場が安い引越センターのサカイさんにお世話になっております。電話で申し込みを行い、引越しの荷物の量や引っ越し先を伝え、約束の日時を決めました。そしてその約束をした日時通りにきました。スタッフさん全員が元気でした。荷物を傷つけないようにクッション材も自分の部屋に張り付けて、仕事を行いました。自分も拝見をさせていただきましたが、本当に丁寧な仕事をされていると思いました。自分がもしまた転勤になった時はこのサカイさんに仕事を依頼するつもりです。

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